光剣は去年の正月に買った
去年のある晩、近くの小公園で遊んだ
他の子供に貸したら、接続部品を一つ失くしてしまった
失くした後、三、四人の子供が二宝と一緒に接続部品を探した
暗くて見つけにくいと思っていた
翌日、同じ場所を再訪した
隣の小さな木の茂みや草の下、水道も見たが、見つからなかった
本当に見つからなかった
光剣はまだ光る
あまり灯りを消して戦わない
他の様々なスクリーンを誤って傷つけないように
以前、友達の携帯にコーラの瓶の金属の小さなチャームが付いていた
何気なく携帯をソファに投げた
ドンという音がして
画面が割れた
強化ガラスのフィルムが割れたと思った
取り外してみたら内側の画面も割れていた
監視カメラで撮影されたものがいくつかある
家の大画面テレビ
どうして壊れたのか
多くはいたずら好きな子供たちのせいだ
二宝は戦うのが好き
一人一振りの剣を持って
互いに切り合う
本当は腕や足を何回か切って痛みを教えようと思った
そうしたら遊ばなくなった
二宝は痛みを感じながらも、まだ切り続けた
最後には自分を守る方法を考えた
背中には大宝のリュックを背負い
胸の前には自分の空のリュック
ローラースケート用のヘルメットをかぶり
ネックピローをつけて
右手には剣と自作のネックガード
左手には浮き板を盾にしていた
とても威厳のある姿
戦い始めると
彼は直接地面に伏せた
脚が切られる確率を減らすために
同時に反撃の確率も減らす
私は剣で彼の露出した指を叩く
彼は指を引っ込める
盾を不安定に持っている
一脚で盾を蹴飛ばす
彼は剣を乱に振り回し
それから盾を拾いに行く
こうして繰り返すのは面白くないと思ったが
彼はとても楽しいと思っていた